代行でメール配信をしたい!気になるそのコストとは?

基本的なコストは安い

メール配信サービスが便利であったとしても、いったいどれぐらいのコストになるのかが分からなければなかなか利用することができないでしょう。そこで、どれぐらいのコストになるかは知っておく必要がありますが基本的には非常に安いのが特徴になります。一番基本のパターンは、きたメールに対して機械的に返信していくだけですので毎月5000円から1万円ぐらいが基本にあるでしょう。 ですが、様々なオプションをつけることで金額が高くなっていく傾向があります。例えば、メールの返信を会社の営業時間だけでなく24時間にすることで2万円ぐらいの料金になることも少なくありません。24時間対応するかどうかはその会社の営業スタイルや顧客の数によって変えていくべきでしょう。


電話代行サービスも含めるとどうなるか

最近のメール配信サービス業者の中には、単にメールの配信をするだけでなく電話代行サービスも並行して行っているところがあります。業者によっては、顧客から頻繁に質問が来るようなところもありますので、そのとき顧客はわざわざメールで質問するよりも電話で説明した方が早いと考える人も多く、電話を使うことになるでしょう。 この時、メール配信サービスが電話対応もしてくれれば、業務は随分と楽になります。このサービスの時にはテレフォンアドバイザーを最低でも一人はつけないといけませんので、毎月のコストは30万円から40万円になると考えておきましょう。ある程度規模が大きい場合にはこのサービスは非常に有効です。それ以外にもメルマガ配信サービスを行っているところもあり、1本あたり1000円から2000円程度になります。

メール配信APIとは、異なるシステム間を連携させるために提供されているAPIになります。APIを利用することで高速に大量のメールをユーザーに届けることが可能になります。